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TOP > 企業分析レビュー > 企業分析ステップ10-②B/S分析

企業分析ステップ10-②B/S分析

Valuation Matrix 事務局(その他)
2022-12-07 16:13

B/Sとはある時点における「状態」、すなわちストックについて記述したものです。これをみることで企業の「状態」 の把握に役立ちます。

B/Sを見るコツ コツはずばり「ざっくり大枠を掴むこと」です。細かく見ていくと本質を見失うので以下のように見てみてください。投資のプロは企業の価値を評価する為に、B/Sを以下の4つに分類します。

4つの分類

①運転資本 運転資本とは一言でいえばつなぎ資金のことです。こうしたお金は金利もつかず眠ってしまう為、通常それは「コスト」と認識されます。

②調達資本 調達資本とは企業が事業を行う上で調達した資金のことです。金利は必要以上に高くないか?コストが高い株主資本が多すぎないか?といった観点でみていくとよいでしょう。

③事業用資産 事業用資産とはその名の通り事業運営に使っている資産のことであり、具体的には建物・設備・ソフトウェアなどがあてはまります。事業用資産の変化がある場合は、必ずその理由を確認しましょう。また劣化する可能性があるものがないかについても見ていく必要があります。特に棚卸在庫の価値評価には注意しましょう。

④非事業用資産 非事業用資産とは事業に直接使っていない資産であり、いわば「財産」です。具体的には余剰の現金や有価証券などがあてはまります。この増減に注目することも企業行動を見極める上で重要になります。

(例)Valuation MatrixのB/Sグラフ機能 Valuation MatrixのB/Sグラフ機能

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    Valuation Matrix 事務局 | 2022-12-07 | その他 | 0コメント

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